加治丘陵・多峯主山経由で 西武・電車フェスタ2025 in 武蔵丘車両検修場 へ ②
前回に引き続き、今回も事案は4回にわけて記事化します。 ① 加治丘陵俯瞰斥候 ②水道山・多峯主山 現状斥候← ③武蔵丘車両検修場 現状斥候 ④52席の至福編成 車内環境斥候 前回、仏子駅から尾根道を通ってトーベ・ヤンソン あけぼの子ども公園の森 を横切り、入間川沿いを歩いて元加治駅に至る行程を記事にしました。 今回は飯能駅から水道山、見返り坂、多峯主山側面をかすめて瀧不動尊へと向かいます。 飯能恵比寿神社・諏訪八幡神社を抜け、埼玉飯能病院上にある水道施設脇から登り、水道山や見返り坂を経由しながら。この辺りは完全に森林地帯なので展望は一切期待出来ず。この先の多峯主山山頂からであれば、高麗駅や停車する車両、旧セメント備蓄タンク等をを見る事が出来ます。 同じく高麗駅停車中の車両を別アングルで見つける事の出来る場所もあります。 ここから先は高麗ニュータウン内を進み、滝不動尊に到着。観音像のある比較的小高い場所から7104Fを撮影。時間のタイミング次第で路線バスも共に撮れる環境にありますが、やっぱり風景写真としての一面が大きく、編成だけを綺麗に残したい場合には向かないと思います。 この場所は以前までは木々が生い茂っていましたが、現在は法面工事で木々は伐採されていますが、あと数年も経てばある程度の緑も蘇り、今回とはまた違った雰囲気を醸す事でしょう。 この場所に暫く滞在した後、武蔵丘車両検修場に到着しました。 ③武蔵丘車両検修場 現状斥候に続く

