加治丘陵・多峯主山経由で 西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場 へ ③武蔵丘車両検修場 現状斥候 (試聴可)
去年2025年6月7日に行われた 西武・電車フェスタ2025 in 武蔵丘車両検修場 に引き続き、今年は2026年6月6日に行われました。 今回の事案は4回にわけて記事化します。 ①加治丘陵俯瞰斥候 ②水道山・多峯主山 現状斥候 ③武蔵丘車両検修場 現状斥候← ④52席の至福編成 車内環境斥候 前回、滝不動尊で留置される7104Fを撮影して会場入りした所まで記しました。今回は研修場に入り込んで イングリモングリ する所から記事にします。 研修場内ではじめに見たのが煌々と光る行先幕巻取機。色々な種類があり、展示の仕方が良く見ていて楽しい。全部集めれば結構楽しいのだろうけど、残念ながら鉄道部品を収集する ヘキ は無い。⋯集めはじめれば楽しいのだろうけど、今集めはじめても中途半端になるだけだし。 早々とアンケートに答えて景品を頂く。シールは 持ち帰りましたがビニ袋は会場内にカップルで来ていた某秩父鉄道社員に上手い事押し付けて手ブラにする。ありがとう貰ってくれて。 補修される2000系。 この後見学する某東急からの刺客が来なければ、ワンマン化して西武秩父線の顔となるハズであったのに。残念無念、 もう西武鉄道は黄色い電車の鉄道会社じゃない のね本当に。 2000系は池袋線では撤退しましたが、小田急8000系の2編成目以降が未だ届かないので、今暫くは新宿線や拝島線でその音を聴けるのでしょう、1日でも長く稼働して欲しい。⋯ 大東急電鉄から送り込まれた刺客・東急9000系こと西武7000系。本当は床下機器までマルっと再利用してニッコリ良い笑顔だったハズが、大人の苦い事情から東洋製VVVFに変更。音鉄的には日立製GTOを山間部で響かせて欲しかったけれど、東洋製は西武線内、特に西武秩父線内では聴けない事から少しだけウレシイ。 にしても、ステンレス車体に灰帯を纏うと意外にカッコエエ事から、このまんまでいて欲しかったが外観魔改造され緑と青のグラデな子に。 だんだん増えてく東急稼働車、 大東急時代の幕開けは近い。 仮設トイレか設置されている場外エリア。 ここからの眺めを走ってくる4000系を含めて 撮...