SL上伊那ぼたん号で溶ける

2026年7月25日、秩父にSL上伊那ぼたん号を撮影に行きました。テレビアニメ「上伊那ぼたん、よ酔へる姿は百合の花」の主人公をヘッドマークに添えたパレオエクスプレスです。

何ヶ月前の話だよ

秩父はこの時期滅茶苦茶暑いです。カメラが強制シャットダウンする程に暑いので、出来れば涼しくなりはじめる10月までは鉄趣味も休業といきたい所。

ヘッドマークを中心に撮るので真正面からのアングルで狙う訳ですが、5001レの前に先行する列車があると思っていましたが、練習電としての奴は来ず。

はじめて秩父に来て1000形を撮影した時にもあった、通称「自殺ロープ」。使った形跡は無いので安心です。

5002レでも真正面を狙います。5001レから折り返してくるまで結構な時間がありますが、構図作りと青帯・赤帯になった5000形を狙いますが、今回は側面帯が見えない構図なので、取り敢えず5000形が来ればヨシ。2026年7月第4週は5002Fは見れても5001、5003は見れない週でした。来る列車来る列車撮影し、木陰で涼みながら列車を待つ間に6000形も撮れました。

駅から離れた場所で比較的長時間粘る撮影スタイルなので、今回もヘッドマークデザイン自体をジックリ撮る事は叶わず。これは他者の写真を見て楽しむ事にして、暑い秩父を離れた次第です。

(秩父以外でも暑いんだけど)

…で、肝心のテレビアニメは全話見たのか?と言えば、日常モノは「あの花」や「空の青さを知る人よ」に関しても最後まで見た記憶が無い事から、たぶん途中で視聴は止まるのではと予想していましたが、3話を越えて4話以降、台湾出身のキャラクターが登場してから女性同士の精神世界に深みが増し、ここからが本番のような様相でした。

男同士だったら、「やらないか!」とか「ホモ以外は帰ってくれないか!」と言う展開になるのですが、その辺りデリケートさが違うようで良かったです。♪



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