加治丘陵・多峯主山経由で 西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場 へ ①加治丘陵俯瞰斥候
去年2025年6月7日に行われた 西武・電車フェスタ2025 in 武蔵丘車両検修場 に引き続き、今年2026年6月6日に行われました。
今回の事案は4回にわけて記事化します。
①加治丘陵俯瞰斥候 ←
②水道山・多峯主山 現状斥候
③武蔵丘車両検修場 現状斥候
④52席の至福編成 車内環境斥候
みんなぁあぁぁ〜
あけましておめでとう!!
あけおめ!ことよろ〜
⋯もう半年過ぎたけど。
4000系の引退が見えた昨今、見つけた俯瞰地での記録を進めると同時に山歩きをしていた関係で、ブログ更新出来なかったんですよね。
それは良いとして。
今回は仏子駅から歩きはじめ、加治丘陵をフラフラしつつ元加治駅へ至るコース。飯能側にある跨線橋を渡り尾根道を歩いてゆきます。
ヒタヒタと進むと仏子駅飯能側を俯瞰出来そうな場所はありそうですが、雰囲気的に私有地のようであり、時間の関係で今回はアタリを入れるだけで通過。
尾根道とはいえ、コンクリート舗装がされており歩きやすい道を進むと見晴らしの良い場所もありました。この行程で確認出来たのは西武池袋線沿線・元加治-飯能間にある「白髮白山神社」前の踏切は確認出来ました。入間川橋梁を俯瞰する事は出来ませんでしたが、それは今後の斥候深度次第かもしれません。
木々の若葉が増えて勢力を伸ばそうとするこの季節では「鉄道写真」と言うよりも「鉄道のある風景」的な一枚になり、編成写真大好きでそれしか見えていない人達や鉄道写真は枚数勝負!一枚だけしか撮れないなんてイヤ!って人にとっては何の意味も無い行程でしたね、今回は。
西武秩父線沿線の俯瞰撮影地と比べて住宅街が近い割に滑落する可能性がある場所がある事を視認しつつ、トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園に到着。乾いて干からびたニョロニョロモチーフのベンチに恐怖を覚えつつ⋯
入間川河川敷沿いを歩き、入間川上橋を渡り入間川橋梁を横目に元加治駅へと到達しました。この後は飯能駅まで一駅分乗車した後、会場まで進みます。
②水道山・多峯主山 現状斥候 に続く

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